top生活習慣病&肥満

生活習慣病&肥満

生活習慣病と肥満の話

スポンサードリンク      
    生活習慣病&肥満

   

    生活習慣病とか、肥満とか、毎日のように聞かれるようになりました。
    生活習慣病や肥満に対するいろいろな予防法、治療法も関心の高い
    話題になっています。
    ここで、皆が関心のあることについて、一緒に考えていきたいと思います。
 

    昔は生活習慣病が成人病と呼ばれました。
    年をとればとるほど、かかりやすい病気とされました。
    

    でも、それは自分が誤った生活習慣によって、
    引き起こされたことなので、食習慣を見直せば、十分
    予防できることとわかったので、
    平成8年(1996)厚生省がこの名称に変えたそうです。



    生活習慣病は心臓病・高血圧症・糖尿病・癌・高脂血症などの病気の総称で、
    バランスの取れていない食事、運動不足、喫煙、飲酒などの生活習慣によって
    かかる病気です。
   
 また、生活習慣病は沈黙の病気とも言われます。
 つまり、普通の病気のように、痛いとか自覚症状があれば、
 すぐに治療を受けられますが、生活習慣病は普通の生活の中で、  長い間、何の自覚症状もないまま、だんだん進行してくる病気です。


    自覚症状がないから、放置されやすく、
    そして、病気の症状が出てきたとき、ほとんどの場合には、
    もうお手上げの状態です。これは生活習慣病の怖いところです

    

    日本人の三分の二近くが生活習慣病で亡くなっていると言われています。
    厚生省もいろいろな対策を提出して、生活習慣病の予防を積極的に
    取り込むようになりました。
 
    では生活習慣病の予防は
    いつから始めればよいのでしょうか。
   

    実際には子どもの時から気をつけなければいけません。
    「三つ子の魂、百まで」といわれるように、子供の時に
    作り上げた生活習慣は、
    特に食べ物の好き嫌いや味の好みなどは、
    大人になっても続いていることが多いと言われています。


    今、子ども達に生活習慣病、あるいは生活習慣病予備軍が増えています。
    特に、6歳から15歳の小中学生では、肥満児がこの20年間に3、4倍に
    なっていたという調査結果がありました。


肥満が万病の元と言われていますが、肥満でいちばん怖いのは、
命に関わる多くの生活習慣病のもとになりやすいということです。


    日本人の死因の第1位はがん、第2位は脳卒中(脳梗塞や脳出血)、第3位は
    心臓病(心筋梗塞や狭心症)です。これらには食事や肥満が大きく関わっています。

    
    ほかに、日本人の間で急激に増えている糖尿病、高尿酸血症や痛風、脂肪肝、
    膵炎なども、肥満との関わりが深い病気です。



    肥満は遺伝の原因もありますが、
    でもほとんどは食生活の乱れと運動不足が原因です。  
    肥満児や高コレステロール児の食生活は、ハンバーグ、
    カレーライス、スパゲティ、スナック菓子、そのほか、大量の
    糖分を含むケーキ、清涼飲料水などが食生活の
    中心になって、エネルギー摂取量のオーバーが目立ちます。


    一方では、野菜嫌いや魚嫌いのため、
    食物繊維、ビタミン、カルシウムなどの不足が目立ちます。


    最近では、両親共働きのため、食事がコンビニーのお弁当やファーストフードで
    済ませる子供も少なくありません。市販されているものはカロリーも高く、
    それを毎日食べていると、肥満になるのも避けられないことです。



専業主婦にも料理嫌いの人もが増えているようです。
お弁当を作るのも、面倒だと思って、ついついスーパーの
お惣菜などでごまかしている人も増えています。
    

朝から、子供をつれて、ファーストフード店でハンハーグなどを
食べている親子の風景はもう珍しくありません。


    自分が楽かもしれませんが、子供たちの健康のことも考えてほしいですね。
    つまり、今の子供たちの健康が赤信号になっていることに気付いて欲しいです。
    そういった食生活を見直さなければ、将来、生活習慣病の大多数は
    これらの子供たちかもしれません。
  

    親として、家族や子供たちの健康を
    第一に考え、新たな生活習慣病の予備軍を
    育てないように、 積極的に食生活を見直して欲しいです。




    次は、生活習慣病と肥満を予防する食生活を考えていきたいと思います。
    生活習慣病を予防するためには、常に自分の食生活を見直すことが重要です。
    睡眠不足ではないか、栄養不足ではないかなど、
    乱れる原因をなるべく早く見つけて、改善していくことが大切です。


     食事のとり方に対して、

    .必ず朝食を食べましょう。好き嫌いをせずに、偏食をしないように、
     主食、主菜、副菜などをそろえて、バランス考えて食べるようにしましょう。


    ・脂肪や塩分を取り過ぎないように注意しましょう。


    ・自分の適切な体重を調べて、
     食べすぎないよう、肥満にならないように注意しましょう。


    ・無理なダイエットをしないようにしましょう。
   
     現在、ダイエットが空前といえるブームになっていますが、
     痩せすぎている女性が増えています。社会問題にもなっています。
     無理なダイエットによる痩せすぎは、体の栄養バランスがくずれてしまって、
     貧血、生理不順、拒食症などの
     摂食障害を引き起こしたりするので必ず注意してほしいです。


    ・タバコをやめましょう
 

     肥満を防ぐために、食生活で注意すべきことは:

     ・まとめ食い、どか食いをしないこと。


     ・朝食をしっかりとることと、間食を控えあるいは無しにすること。


     ・ほかの事をしながら食べないこと。
    
・早食いをしないこと(ゆっくり噛んで食べる)。

     ・スナック菓子や、ジュースを余計に買わないこと。


     ・寝る二時間前に食事をしないこと。

     ・ごろ寝をしない、積極的に体を動かすこと。

                    
                                 
                                           











トップ〜
食育と健康な暮らし








食育の大切さについて








健康な体と栄養








食生活の
見直しについて









生活習慣病&肥満








キレる子供の食生活








ボケ防止の食生活








食生活指針








理想的な食事=日本食





身近なあれこれ




話題の食材と
その健康パワー









この豆知識って
知ってるかな









 とっておきー
 我が家の自慢料理









家庭菜園で
無農薬野菜作り










夢の庭造り








パパの週末DIY








ママのリサイクル手芸








愛犬物語








プロフィール


















































生活習慣病&肥満のページ
URL:http://www.hdt185.net/
                            Copyright (C) 食育と健康な暮らし All Rights Reserved