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パパの週末DIY

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    食育の大切さ





      最近、DIYが流行っていますよね〜〜。
      だが、うちのパパはこのブームに乗って、DIYをはじめたのではありません。    



パパの話によると、若い時から、手を動かすことが大好きで、DIY用の工具を
色々そろえて、よく週末を利用して、本棚を作ったり、食器棚を作ったり、
椅子も作ったそうです。
さらに、庭に花壇を作ったり、花を植えたりしましたそうです。
信じられないでしょう。 証拠写真もあったんですよ(~_~)!


      でも、結婚してからのニ、三年の間、週末には何も作りませんでした。
      仕事が忙しくて、時間がなかったというのが理由でした。
      最近、忙しさは相変わらずですが、またやる気が動き始めたのか、色々作り始めてきました。
      やはりDIYのブームの影響かなと思うかもしれませんが、それもあるかも。
      でもそうばかりとは言い切れません。
    
      そこに、もう一つのきっかけがあったのです。それはマイホームでした。
      我が家のマイホームの建築真最中は、
      わくわく、どきどきな気持ちがいっぱいで、
      「どういう風に建てているかな、どこまで進んでいるかな」と
      いつも想像しながら話し合いました。
      さらに、週末があけられれば、よく家族揃って、
      施工現場へ見にいきました。

      そして、そこで気づいたのは、普段ではとても捨てられない、大量の切り落とされた廃材でした!
      サイズも色々、長さもいろいろ。中には、一メートル以上の立派な材料も捨てられてしまうそうです。
  
      「これはもったいないなぁ」と思いながら、
      パパは大工さんに、「これはもらってもいいですか」と聞きました。
      「いいですよ、好きなもの、なんでもどうぞ」と案外あっさりとOKをもらいました。
      

      これがパパの週末DIYを再開する理由でした。
      パパは「”もったいない”という言葉は今世界でも流行語ですよ。こんなすばらしい精神を見直さないと」
      と、ちょっと大げさに自分のDIYの再開に理由らしい理由をつけたのです。


      DIYって、「Do it yourself 」の頭文字の略語で、あなた自分自身でそれをやりなさい」という意味が
      ずっと曖昧だった私ですが、パパのDIY再開をきっかけに、初めてその意味を明確なものにしました。

      そして、DIYの第一号として、
      花の鉢置き用の花台でした(写真)。
      これは私の大のお気に入りでした。
      この花台の設計図は図書館から借りた
      本から選んだのです。
      とてもすっきりした感じなので、
      普段片付けにくい小さい鉢がすっきりできる
      そうなので、パパに頼んだのです。

玄関に飾っていた花台(左はA、右はBです)

      

      大ざっぱの私と違って、パパはとても几帳面で、ものづくりには絶対妥協しない方です。
      そういうわけで、意見が合わないときもしばしばです。
      そして、せっかくパパの楽しい時間を台無しにしたくないので、
      パパと一緒に作るのはほとんどありません。替わりに、パパはいつも気の合う息子と一緒作りました。


      作ってみたい方もいるかもしれませんから、ここで材料と工具をおさらいとして、紹介させていただきます。
      

      
使用材料: 
     厚さ38mm、 幅は140 の SPF2×6    6センチ前後のネジ 
    (廃材を利用する場合には、厚さが多少違っても、幅さえそろえば、問題がない)


      工具: のこぎり、定規、巻尺、ドリル、ドリルビット、鉛筆、消しゴム、ペンキ、ブラシ。
      材料の寸法は次のとおりです。(上の写真をご参考に)
      
      平面図を書いてみましたのでご参考に。それぞれA図とB図に分かれています。
      さらに、厚さと幅は上記のとおりなので、以下の寸法は長さだけです。

      
      Aの寸法:        
      980  mm........................................   1枚
       818  mm.......................................   1枚
      380  mm .......................................  1枚
      233  mm.......................................   1枚
      200  mm.......................................   3枚
      195  mm.......................................   3枚


      Bの寸法
      980 mm .......................................1枚
      742 mm .......................................1枚
      380 mm .......................................1枚
      315 mm .......................................1枚
      300 mm....................................... 1枚
      285 mm .......................................2枚
      233 mm....................................... 1枚

作るときの注意点: 
      必ず図面を見ながら、一度すべての材料を並べてみてください。付きあわせが一つでも間違ったら、
      全部狂ってしまうので、慎重にしなければなりません。


うちのパパは廃材を使用して、丸一日をかけ、完成したのです。
そして、次の週末にペンキを塗って、写真のように、仕上げてくれました!

  
      最近ちょっとネジが緩んでいる所が出てきて、ネジがすこし短かったようで、皆さんが作るときには、
      すこし長めのネジにしたほうがいいよ(でも突き抜けないように)。
             
      
      パパの木材を使ったDIY作品がそのほかにもいくつかあります。子供が大好きな積み木とか、
      英語パズルとか、体の不自由のおばぁちゃんのために作った食事テーブルとか。
      つい最近作ったのは、フェンス付きのプランターカバーでした。

      このプランターカバーはDIY教室で紹介してた作品でした。
      廃材の利用がちょっと難しいから、
      ホームセンターの木材を利用して作りました。今度はかなり丈夫に作りました。

      ホームセンターの木材を買ったら、無料で工具を使ったり、借りることもできそうで、
      今回は全部ホームセンターでカットしてもらって、とっても楽でした。組み合わせだけなので、
      半日のDIY仕事でした。

      ちなみに、木材の費用は千円ぐらいでした!その作り方も簡単に紹介しておきます。ご参考に! 
 
      材料(単位mm): 
      1×4 SPF材 1.820×89×19  五枚
      1.820×38×38  二本
      ネジ、 適量

プランターカバーのイメージ図
 
     材料の切り方:
      @ 1×4 SPF材 の場合:
        A、B、C、Dと四種類がありますが、
        右図面のように、
        A、B、C先端部分は同じ寸法でカットする。
        Dは先端の加工がありません。
        そして、それぞれの長さは:
                   A→240mm/7枚、 
                   B→300mm/6枚、 
                   C→450mm/7枚、 
                   D→267mm/4枚    
               以上のようにカットする。

図面の上の横一列の数字は
順番に、30/29/30、縦の数字皆20

      A 2×2 SPF材 の場合:
        EとF 二種類があります。
        カットするだけなので、寸法はそれぞれ:
                  E→600mm/4本、  
                  F→55mm/4個         
                  以上のようににカットする。
    組み合わせは写真を参考しながら、簡単にできますので、ここでは省略させていただきます。

    
    組み合わせ時のコツとして、
    
    @最初には、E2本、D2枚、F4個(足の部分)で
     下の基礎の枠を作る(上の図面を参考にしてね)
     残りのE2本、D2枚は上の枠にする。
     Aそれから、箱の背板になるCの方から
      フェンス板を付ける
     B次は、横(B→A→B)、
      前(B→A→A→A→A→A→B)の順番で、
      フェンス板を付ける。



     パパの週末DIYはこれだけではなかったよ。
     我が家の駐車場とその脇の花壇、
     玄関とつなぐレンガの通路、
     庭周辺のフェンスもすべてパパのDIY成果ですよ!
     特に駐車場を作った時、パパはすごくがんばりました。
     

駐車場の一角

     マイホームを建てるときに、コンクリートの駐車場の予定でしたが、周辺あたりのコンクリート駐車場の
     様子を見学した結果、やめようと思いました。
     

     というのは、コンクリートの駐車場は夏になると目が開けられないぐらい、
     真っ白に照らされて、その照り返しで真っ黒に焼けってしまう心配(−_^)。
     それともとっても暑そうに感じました。
     そのほかに、計画中の庭の雰囲気にも合わない理由もあります。

     こういうわけで、庭作りを優先して、庭全体の雰囲気と合うように、自分で作ると決めました。
     思わずのことでしたが、庭造りが一年ぐらいかかったので、
     そして、駐車場はずっとほったらかしにしていたのです。
     庭仕事が終わる翌年の秋ごろ、
     いよいよ駐車場作りに入ったのです。

     我が家の駐車場は二台のスペースがあります。
     レンガか、ブロックか、どちらにするかと考えたのですが、
     なかなか気に入るものがみつかりませんでした。そうした材料探しがしばらく続きました。
     一ケ月ぐらいたった頃、ようやく、溝入の四角い、そして、薄ピンク色のブロックが見つかりました。
     少々高値でしたが、庭のフェンスにとても似合うと思って、思い切って買いました。
     そのほかに、砂、セメント、砂利も買いそろえました。
     資材が揃って、いよいよパパは施工に取りかかりました。
 

     「どうすれば、しっかりした駐車場が作れるの」と聞いたら、
     パパは「大丈夫、僕に任せて」と自信満々でした。さすがにと思いながら、息子と一緒にお手伝いをしました。


     パパはまず、すでに駐車場に敷いていた砂利を取り除いて、
     それからさらに20センチぐらい土を掘り出しました。
     そして、その掘り出したスペースで、比例通り(よくわからなかった)に、セメント、砂、砂利を入れて、
     均等に攪拌し、まんべんなく駐車場に敷き詰めました。

     「水なんか要りませんか」と聞いたら、
     「水は入れないよ。こうすれば、工事しやすいし、将来的には丈夫になりますよ」と
     訳のよくわからない説明をしました。
     
     そして、いよいよブロック敷きの仕事です。
     ここで、問題発見。
     駐車場に丸いマンホールが四つもありました
     (なんでたろう)。
     
     ブロック自体が四角なので、どうしても
     敷き詰められません。
     そして、ここで私のアイデアの出番です。
     マンホールの周囲を四角に空けて、
     そこはセメントで埋めるのです。
     でも、ただのセメントでは味がないので
     色砂利で飾りを付ける様に提案しました。
     これで、完璧に解決しました、
     そしてパパも大喜び!

    

     
駐車場の仕事が三日間も続きました(パパは連休でした)。
その間、近所の人たちも見に来て、一緒にお話したり、手伝ってくれたり、
とても賑やかな三日間でした。
そして、思うとおりの駐車場がついに完成しました。


     ここまできて、我が家の庭周りの工事がようやく終わりました。
     パパの週末DIYとして、一番自慢のできる作品はやはりこの駐車場でした。
     おかげさまで、駐車場づくりで、もう一度物づくりの楽しさが味わうことができ、
     満足感いっぱいのパパにとって、たぶん一生忘れられないでしょう。
     週末DIYは
     もうすっかりパパの生活の一部になっています。
     おかげで、
     息子も物づくりに興味を持つようになってきました。


     パパが何か作ろうとしたら、
     息子が必ずそばにいて、
     あれこれを手伝っています。

      二階ベランダーから見た駐車場(雨後撮影)
     自分の遊びの中でも、パパにお任せではなく、少しずつ自分なりの工夫を加え、大好きなリブロックで、
     公園や車、お家、好きな動物までも作ったりしています。
     「自分自身でやる」というDIYの趣旨がわからなくても、物づくりの楽しさも満喫しているようです。
     これは彼の成長の記録でもあるし、物づくりの楽しさを覚えることが、将来きっと役に立つんでしょう。
     
     パパのDIYがこんなにも意外な効果もあるのかと、
     初めて認識しました。
     これからも、このような楽しいDIYを続けてほしいです!

                                      
                                               



    











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