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夢&庭

夢の庭造りの話

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    食育の大切さ





      があり、そこには緑と花があれば、どんなにか癒されるでしょう〜〜

      こんなガーデニングを持つことが、結婚当時からずっと抱いていたでした。  



実家の母親は大の花好きなので、
私が小さいころは広い庭にいつも花がいっぱいでした。
冬になっても、縁側には絶えず花が咲いていました。
日向ぼっこをしながら、隣近所のおばちゃんたちとおしゃべりをしたり、
花を見たりするのが、お母さんの楽しみのひとつでした。





      母親の影響で、私も小さいときからいろいろな花に興味をもつようになって、
      大人になっても、
      自分の部屋で色々な季節の花や
      観葉植物を育てました。
      さらに、花の少ない冬場に、

      ニンジンや大根などの野菜の
      水耕栽培も趣味として
      色々試しながらやって見ました。
      花がある生活が本当に楽しかった!

大根とニンジン、ニンニクの水耕栽培






       結婚当初に住んでいた借家である一軒家の前に、とっても小さい庭がありました。

       花が好きな私が、季節の花を色々変えて植えました。
       しかし、日当たりが悪くて、なかなか思うとおりに咲いてくれません。




       他人の広い庭を見るたびに、
       こんな庭があったらいいなぁと、うらやましいかぎり!
      

       さらに、芝生がある庭をみたら、
       「こんな緑と花がいっぱいの庭だったら、気持ちいいでしょうね。
       青々した芝の上に、ゴロリと横になって、
       時間を過ごしてみたいなあ」と
       いつも想像しながら、主人につぶやきました。



       主人も田舎育ちで、広々とした環境に慣れていたのか、私がこんな話をすると、すぐにうなずいて、

       話がどんどん広がって、盛り上がります。

       こんな話が多くなると、当然マイホームが欲しくなりました。

       そして、話の進展も速くなって、三年前、ついに大きな庭がついているマイホームを手に入れました。




       
       そして、夢への第一歩を踏み出したのです。

       計画としては、ずっと夢だった花壇と芝生のある庭にすると、家族全員の賛成でさっさと決めました。

       わくわくしてきた気持ちがいったん現実にむかうと、実は容易なことではないことがわかりました。

       そこにはおおきな問題が二つありました。

    

   
       ひとつは土の問題。 
       家庭菜園のページでも話しましたが、大量の砂利と石ころを取り除いた庭の土は粘土質の土でした。

       もう一つの問題は、庭の南の半分はほぼ日陰だったのです。せっかくここまできたので、

       諦めるわけにはいきません。




       この二つの問題をどういう風に対処するか、どうすればうまくいくのか、かなり悩みました。

       主人と二人で、いろいろ調べて、検討した末、とりあえず、次のようなことを考えました。




       庭の南の1/4ぐらいを花壇や植栽、
       残りの3/4は芝生にすると
       大まかに分けました。

       そのほかに、
       わりあい日差しのいい芝生の真ん中と駐車場の
       脇にも小さい花壇にすると計画してみました。
       そして、いよいよ庭造りのはじまりでした。




       庭にするスペースは東西に長く、約10×6メーターぐらいあり、町中ではすこし贅沢なスペースでした。

       
       そして、庭造りには大変な体力と時間がかかるという覚悟のうえ、主人が張り切って、

       時間をかけてすべて自分でゆっくりと作っていくと決めました。




       もちろん、業者に頼んで、すべてお任せにすると、すぐに立派な庭ができると思いましたが、

       そのような庭は見るだけの楽しみしかない。庭造りに興味深々の私たちは、やはり自分で植えて、
  
       ゆっくり育てるのが一番の楽しみだと思っているので、どうしても自分でやりたかったのです。

       つまり、見る庭ではなく、育てる庭にしたかったのです。   
   

   
        花はなるべく種から育てていき、植栽や植木もさし芽とか、
あるいは小さい株から育てる。
芝生も種まきから始めようと考えたのです。
かなり難しいようでしたが、
自分が好きなことをするので、案外気が楽でした。





       そして、第一歩は土作りでした。
       花壇のほうは、小さいときから花を育てる経験があったので、簡単にできました。



       問題は芝生の土作りでした。
       初めてだったし、業者に頼まないと決めたので、資料や本に頼るしかありませんでした。




       きれいな芝生をつくるためには、水はけのいい土にしなければなりません。

       ということで、芝生予定地は粘土質の土だったため、改良は本当に大変でした。
       



       そこで、自分たちがこれでいいと思って、市販の腐葉土10袋ぐらい、パーク堆肥は6袋ぐらい、

       それから大量の川砂も入れました。




       それから、これらをかき混ぜるのが大変体力のいる仕事でした。均等にかき混ぜるまで、

       連休中二人でがんばりました。土もかなり黒っぽくなって、ふかふかな感じでした。




       ここまできて、体力が自信のある二人でしたがへとへとに疲れてしまい、

       でも、「たいしたもんでしょう、よくここまでできたな。」と、
       主人と二人で、思わず自我自讃してしまいました。
      
        次は、花壇と芝生の仕切りを
        作ることでした。


        我が家の周辺は規定の植栽を
        植えていますが、       
        駐車場と庭の境は
        自分の
        好みのフェンスにしました。
        (もちろん、駐車場もフェンスの
        設置も
        すべて自分で施工しました。



駐車場脇の花壇


      花壇と芝生の仕切りは、周辺の雰囲気に合わせるために、レンガと小さいブロックにしました。
      ただ、駐車場脇の花壇の仕切りは、自然石を使って囲みました。
      ここは一番のお気に入りでした。 見栄えがかなりの自慢です。(写真↑)
  


      仕切りが終わって、いよいよ本番。
      そのときはちょうど五月ごろだから、
      種まきや植木などの時期でした。

      そして、早速、
      引越し前から育ててきた
      芝桜や孔雀草、スイセン、
      プリムラなどの
      花を花壇に植え替えました。

満開時の孔雀草(虹が出た日に撮影)




      そのほかに、パンジーとかビオラなどは、季節的に花の種まきがちょっと遅かったので、
      一年目には市販の苗にしました。




      さらに、田舎から子株のツツジやサツキ、万年青(おもと)、松の木、びわの木まで
      いろいろ貰ってきて、庭に植えました。




      市販のくちなしの木、金木犀(きんもくせい)の香りのいい植木も搬入しました!




      そうしたら、かなり庭の雰囲気ができました。
      庭の様子を眺めて、本当に言葉で表現できないぐらいうれしかったのです。




      「気が緩んでいる時期ではないぞ、次は芝のたねまきだ」とやる気満々の主人でした。


      高麗芝の種が見つからなかったので、西洋芝の種にしましたが、
      これが選択の失敗だったことが後でわかりました。


      西洋芝が一年中青々しいと、
      いろいろな本にもかいてあるので、
      「それはいいね」と憧れて選んだのですが、
      東北の気候に合わないのか、
      種まきしてから一ヶ月経った後、
      青々しい芝が見えるようになりましたが、
      夏場に入ると禿山みたいに
      禿げてしまいました。


      最初は青々としてうれしいと同時に、
      専用の芝刈り機も購入しました。
      「これから楽しみだよ」と思ったが、
      夏の頃にはところどころが大きな塊の
      草みたいになってしまって、




      「これは肥料がたりないかな」と、芝専用の肥料をまいたけど、
       まったくよくなれず、とってもがっかりしました。
    

       そのままほっといて、秋になると、少しはよくなりましたが、
       想像した芝生とまったく違いました。冬になると、芝のある庭には見えないほど枯れてしまいました。
    

       主人が「来年もう少し様子見て、だめだったら、西洋芝をやめるしかない」といいましたので、
       通気孔をつくるとか、排水をもっとよくするとかいろいろやってみましたが、
       二年目もあまり変わりがありませんでした。




       今年の三年目にはいっても同じでした。もうこれ以上続けても、意味がないと思って、
       今年の秋には西洋芝を全部掘り出して、廃棄するようにしました。
       計画として、来年の春に、もう一回土作りをして、高麗芝生にするような考えなのです。




       芝生にこだわってきたのは、どうしても芝生を持っている庭の夢が諦めたくないからです。
       来年の春はまたがんばりますよ!(2007年の庭の写真 2008年の写真は近日更新予定)




       話が芝生ばかりでしたが、花壇のほうはどうでしたかと思われるかもしれません。
       花壇のほうはとても順調でしたよ。




       一年目のときに、市販の花をずいぶん買いましたが、二年目からは、
       ほとんど種から育てるようにしました。




       
       その中のパンジー、ビオラ、朝顔、忘れな草、コリウスなど
       春先に植え切れないほどいっぱいできました。




       ちなみに、今年のパンジーはいつもの白、紫、黄色以外に、ビンクの種も蒔きました。
       来年の楽しみですね!




       さらに、ツツジやアジサイ、芝桜の差し芽にチャレンジしてみて、それも大成功でした、
       特に、アジサイの挿し芽は今年の初夏に
       鮮やかなブルーの花をいっぱい咲かせてくれました。とっても感動しました!(↓)
    

   
      偶然に、アジサイの花の色は、
      酸性土壌では青色に、
      アルカリ性土壌では赤色になる
      という番組を見てから、
      ぜひ来年試してみたいと思って、
      アジサイの花期がおわった後に剪定して、
      切り落とした枝の中から
      元気な枝を選んで、
      20本ぐらいの挿し芽をしました。
       
    

      11月の今頃には、すっかり根っこが生えてきています。
      来年の春には、土を変えて植え替える予定です。
      花壇だけではなく、鉢植えにも挑戦してみたいです! とても楽しみにしています!




      皆さんもやってみませんか?
      挿し芽のやり方はとても簡単ですよ。
      20本ぐらいの挿し芽は、
      私でも30分もかからないで終わりました!
      ここで、私のやり方を
      簡単に紹介させていただきます。


      準備するものは、
      鉢、鹿沼土、カッター、割り箸だけです。


      まずは、挿し芽用の枝の選定。
      剪定して切り落とした枝の中から、
      葉っぱの元気な、尚且つ
      わき芽が付いている枝を選びます。
      それから、葉っぱを半分ぐらい切り落とし、
      カッターで挿し口を斜めに切り、
      これで挿し芽用の枝ができました。




      その次に、鹿沼土を大きな鉢に入れて、割り箸で穴をあけ、挿し芽用の枝を挿します。

      挿し芽の作業が終わったら、鉢を涼しいところに置いて、たっぷりの水をかけ、完了です。



      普段は鉢が乾燥させないように、時々水掛しましょう。
      こうすると、一ヶ月ぐらいで根っこがいっぱい出てきますよ。

      鉢植えにするか、花壇に植え替えるか、お好みで植えることができます。

      簡単でしょう。梅雨時期のアジサイがとても魅力的ですよ!興味があれば、試してみてね!



     今はもうだんだん冬らしくなってきました。
     我が家の花壇もすこし寂しくなりました。
     
     でも室内の花は満開の時期を迎えています!
     観葉植物も元気いっぱいです〜〜!
     

     花のある冬が迎えられそう〜〜、
     なんて思うだけで、とても楽しくなります!




      そして、来年の春に向かって花の種選びに夢中になっています。

      開花の時期をずらして、一年中、花壇が寂しくならないようにがんばっています。

      ちなみに、今の段階で、来年に植えるつもりの花の種類を二つに分けました。




    
  つまり、開花期の長い花と短い花の二種類にしてみたいのです。
  開花期の長い花は、ゼラニウム、マリーゴールド、マーガレット、
  バーベナ、サルビア、パンジー、ビオラ、ペチュニア、紫菜花など。



  開花期の短い花はポイントとして使うつもりで、忘れな草、ムスカリ、
  マツバボタン、デルフィニウムなどにする予定です。



      来年の我が家の庭が確実に夢に近づいていると信じて、これからもがんばっていきます〜〜〜〜!!

                      
                                
                                                 











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